おくのほそ道ルート
松尾芭蕉の杖跡

●出雲屋跡
芭蕉翁逗留の宿
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●西方寺跡(アクアトム敷地内)
「おくのほそ道」の「素龍清書本(※1)」を忠実に再現した文学碑
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●神楽通り
芭蕉ミニ資料館・俳句の里展示館
芭蕉が気比神宮への参詣で歩いた通り
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●遊行上人のお砂持ち像
芭蕉の句「月清し遊行のもてる砂の上」の題材となった故事(※2)を再現した像
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●気比神宮[詳細]
芭蕉像・台座句・句碑・露塚

※1
芭蕉が元禄7年初夏に門人の能書家・素龍に清書させた本(国重要文化財指定)。表紙に貼った題せんの「おくのほそ道」のみ芭蕉自筆。

※2
西方寺の開祖・遊行上人が、気比神宮までの参道がぬかるみ、参拝者が難儀しているのを知り、自ら先頭に立って砂を運んで改修にあたった。

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