金前寺

俳聖・松尾芭蕉の句が残る
聖武天皇の勅願により泰澄(たいちょう)が天平8年(736)に開山したと伝える真言宗の古刹。氣比神宮の奥の院。現在の本堂は、平成元年に再建され、境内には宝暦11年(1761)に敦賀の俳人・白崎琴路らが建立した句碑・鐘塚があります。塚には、沈鐘伝説の話を聞いて芭蕉が詠んだ句が刻まれています。
[写真]

DATA E-5エリア
敦賀市金ヶ崎町2-2
<問>金前寺
0770-22-1909

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